2009年2月28日 (土)
2009年2月11日 (水)
現代GPシンポジウム「市民共同発電所づくりとまちづくり産業振興プログラムの創造」
2008年2月28日に,2008年度大阪経済大学現代GPシンポジウム「市民共同発電所づくりとまちづくり産業振興プログラムの創造」を開催します。
【「市民共同発電所づくりとまちづくり産業振興プログラムの創造」】
◆日時:2月28日 13時~17時
◆場所:大阪経済大学C館C-31教室(定員250名入場無料)及びC館エントランス
◆プログラム
<第1部 シンポジウム>
「環境まちづくりを支える行政戦略-学生と行政マンのコラボレーションによる水俣市・飯田市調査より-」
・学生による水俣・飯田の取り組みの紹介
・水俣市・飯田市行政マンによる相互評価
<発表者>
富吉正一郎さん(熊本県水俣市職員)
池戸通徳さん (長野県飯田市職員)
遠藤由隆さん (滋賀県野洲市職員)
山本 元 (本学地域政策学科3年生)
鈴木雄一朗 (本学地域政策学科4年生)
<第2部 学生による成果発表(プレゼンテーションとパネル展示)>
・現代GP関連科目の学生による発表とパネル展示
・現代GP学生実行委員会による鉄カフェ実演と活動パネル展示
<第3部 総括ディスカッション「環境まちづくりの未来-市民・行政・大学の役割-」>
・パネリストによるディスカッション
・現代GPの成果と課題(遠州尋美・大阪経済大学教授)
2009年1月27日 (火)
飯田市を訪問しました
1月16日から18日にかけて、学生4名と水俣市の職員の方を含め計7名で飯田市の環境問題の先進的な取り組みを中心に、飯田市のまちづくりについて学んできました。
飯田市の環境問題で中心的な役割を果たしている「おひさま進歩エネルギー㈱」の原亮弘社長や飯田市環境課の職員の方から飯田市の自然エネルギー普及の取り組みをお聞きしました。飯田市の環境対策の取り組みの特徴は、おひさま進歩エネルギー㈱が市民出資の方法を使って太陽光パネル設置のための費用を集めていることでした。加えて太陽光で発電した電力を飯田市が固定価格で買取る、公的施設への太陽光パネル設置を保障するなど、積極的な市からの支援があったことでした。
また、太陽光パネルを設置した明星保育園、キノコの培土を利用した蒸気ボイラーを導入した「さくらファーム」や化石燃料消費をゼロにした研修・宿泊施設「風の学舎」を見学しました。訪れた場所の皆さんの発言は、「自分たちが次の世代に対してできること」ということを非常に意識しておられました。
その他、飯田市の商業・市街地活性課の職員の方から、現在までの飯田市の市街地活性化の取組をお話いただきました。
飯田市は、環境対策を軸に、ひとづくり、まちづくり(生活基盤)、仕事づくり(産業基盤)を目指していることがよくわかりました。
2009年1月16日 (金)
水俣を訪問しました
1月9日から11日にかけて、学生3名が長野県飯田市の職員の方とともに熊本県水俣市を訪問し、水俣市の先進的な環境まちづくりを学んできました。市長として初めて、水俣病犠牲者慰霊式で謝罪した吉井正澄さんと、当時の水俣市職員、吉本哲郎さんにお会いしました。また、村丸ごと生活博物館にも足を運びました。今度は、今日から、水俣市の職員の方と学生が飯田市を訪問します。
吉本さん「患者の受けた半端でない仕打ちを聞いて、逃げられないと思った」
吉井さん「「子孫のために水俣を復元しなければいけない。それができるのは山の人だ。川を通じて水を流してくれることによって海の魚は育つ。山の人にお願いしなければいけない」と杉本栄子さんが言うのを聞いて感動した。」(吉井さんの本業は林業)
吉井さん「足を踏んだ人は踏まれた人の気持ちがわからない。足を踏まれた人は痛いと言わなければ(踏んだ人はその痛みを理解しようとしない)。(対話が必要だ)」
吉井さん「愚痴はやめよう、知恵を出そう」
吉本さん「水俣病に正面から向き合うことによって、対立のエネルギーを水俣をつくり直すエネルギーに変えた」
吉本さん「生活の当事者は、「環境」などという言葉を使わない。自分の住んでいるところが地球。生活のなかで使っているもの(まずは水)について(各人が)責任を持てばよい。」
吉井さん「住民参加ではなく、住民に行政が参加する」
海の人と山の人がつながることによって水俣の再生は始まりました。近年は、水俣の山が大変な状況にあります。放置林の問題です。
2009年1月13日 (火)
2008年12月26日 (金)
2008年10月24日 (金)
2008年10月 8日 (水)
地産地消について考えるバスツアー
8月9日(土)、地産地消で地域活性化をめざす野洲市にお伺いしました。参加者は、大阪商業団体連合会の会員の方々、ECOまちネットの会員、学生、教職員など合計30名ほどでした。野洲市では、地域通貨「すまいる」を使って地元のすまいる加盟店で買い物をすることで、地域内での物質循環を再生しようとしています。すまいるの売上金によって、野洲駅前の駐輪場屋根に太陽光パネルが設置されました。また、野洲駅前のすまいる市では新鮮な地場産の食料品を安い値段で購入することができ、大変人気とのことです。これらの見学と、野洲市まちづくり政策室 遠藤由隆さんによる講演で、暑い一日があっという間に過ぎました。(お昼のお弁当は、
地場産の材料でつくられたものでした。)
2008年10月 7日 (火)
区民まつりに出店しました
9月21日(日)に行われた東淀川区民まつりに出店しました。
4つのコーナーを設けました。「エコクイズに答えて景品(わたがし)を当てよう」、「手回し発電のおもちゃで遊ぼう」、「フェアトレードのストラップはいかが?」、「廃油回収にご協力を」の4つです。
また、ごみ分別コーナーもつくりました。わたがしの割りばしは徳島県産スギの間伐材を使用。
エコクイズには約230名が参加し、ポリタンク2つ以上の廃油が集まりました。廃油を持ってきてくださった方のお一人は、「京都で回収しているように、大阪でも回収してくれたらいいのに・・・。」と話されました。フェアトレード商品の売り上げについては、55個(各200円)で11,000円でした。







